まきにぃるは、それぞれの想いをかなえるため、チームで様々なプロジェクトや活動に取り組んでいます!


まきにぃる田んぼの共同作業
私たちは、牧区に住み通勤や通学、買い物など普段の外出では、道の上を移動している。
前を向いて歩いたり、車を運転したり、脇見をすることはほとんどなく生活している。
牧区の道は、登り下り、左右のカーブなど、高速道路のようにまっすぐ延びている道はない。山の尾根や林の中など入り組んで道が延びていて、車の運転は、特に集中しないと危ない時もある。
何かの目的のために、そこに移動し用事を済ませようとついつい、急ぎがちに車を走らせてしまう。
ただ、少し時間のある時や、やけにお天気が良く、青空が眩しかったり、山々の木々や草花が穏やかな風にゆられ楽しそうに踊っている姿を見ると、ふと道路脇に車を停めてしまうことがある。
何気なくあたりを見渡すと、丸や四角や歪な形をして重なり合って傾斜にへばりついて田んぼが視野いっぱいに広がっている。
その田んぼのすぐ近くには、茶色や黒など少し古びた感じの民家をいくつか見ることができる。
棚田と小さな集落が共存した田舎の生活が、目の前に広がっているのだ。











私たちは、辺りの棚田にコシヒカリを植え、牧区の農家の作業体験と合わせて、美味しいお米が収穫出来るかどうか、チャレンジ(体験)してみることにしました。
そんな棚田2枚を、私たちが春に早苗を植え、夏に草刈り草取りを行い、秋に稲刈りを行いました。
「田んぼのお仕事は、何年振りかなー」
「稲が背丈近く伸びてる〜」
「稲が倒れてて、刈るのがたいへーん」など
作業は、順調とは言えませんでしたが、収穫したコシヒカリは、00キロになり、週間の喜びを皆んなで感じた初年度となりました。
大島の地区交流
私たちの住んでいる街(市)は、地域自治区制度によりまちづくりを行っています。
平成の大合併前は、私たちの地域は牧村としてまちづくりを行っていました。
今は牧区となって、そこに住む皆で力を合わせて暮らしています。
牧区の住民は、1,500人を下回ってしまいました。
人口減少… 今も昔もこの地域では良く聞くこの言葉を地域の課題と捉え、話し合いや活動を行っている大島区を訪れた。
「地域の魅力発信力アップ研修会」が開かれ、情報発信をするポイントや地域の課題を共有し、これからの進む道を皆で考えました。
「牧棚田のきらめき」関連活動
牧区の泉集落では、毎年7月になると8ヘクタールの棚田を生かした幻想的空間が現れる。
2千個のLEDがほんのりと棚田を照らし、LEDの光と天に輝く星々の共演を楽しめます。
今年度から初めての取組みとなる、ナイトマルシェを棚田テラス脇で小さくオープンし、訪れる皆さんに楽しんでいただきました。
2日間でしたが、静かな棚田にひとときの賑わいが生まれました。






まきっこ秋まつり関連活動
農村部の秋は、農作業の秋でもあります。
毎年、11月上旬には牧区のコミュニティプラザで「牧っこ秋まつり」が開催されます。
室内では、牧小中学校の合同文化祭や牧文化協会による芸能発表などの催し物が行われました。
屋外駐車場では、地元産品の販売やや加工品など多くの出店があり、私たちは地元産のそば粉を使用した「白峰そば」を提供しました。
当日は60食限定での販売でしたが、あっと言う間に完売しました。
各地域で作られているお蕎麦や加工品などは、担い手不足から存続が危ぶまれています。
私たちにできることは何でしょうか。
これからの活動予定
「ぴりっ子プロジェクト」
みんなの食卓にいつもの「牧区産ぴりっ子」を!
まきにぃるは、ぴりっ子を残し続けるために、「ぴりっ子再興プロジェクト(ぴりっ子PJ)」
に挑戦します!
て加工、販売しています。
そんな牧区民の食卓にはなくてはならない「ぴりっ子」ですが、原料のコショウの生産
量が減った影響で、現在は製造中止中。この先もう食べられなくなくなるかも?というニ
ュースが飛び込んできました!
ぴりっ子は、地元民のみならず、市内外にも熱心なファンが多いそう。このまま消えて
しまうのを惜しむ声もあがっています。
それを聞いた、まきにぃるY 氏の「われわれで「ぴりっ子」を何とかできないかなぁ」
という一言から、あれよあれよ、われもわれもと賛同者があつまり、関係団体も巻き込ん
だ「ぴりっ子再興プロジェクト」がスタートしました!
●ぴりっ子PJ の取り組みでめざすもの
・R7 年度は、まきにぃるメンバーのほ場「チャレンジほ場(仮称)」で、ぴりっ子原料の
「コショウ」を栽培し、1次加工(塩蔵処理)にもチャレンジします!まずは、自ら取り組
むことで、栽培や1次加工の何が課題なのか?を体感し、関係者とともに解決策をさぐ
ります。
・チャレンジほ場での栽培管理や塩蔵処理などは、メンバーが協力して行うとともに、HP
やLINE オープンチャットで、一緒に作業していただける協力者を募集します。地域を
巻き込んだ活動とすることで、みなさんにも関心をもっていただき、一緒に盛り上げて
いきたいと思っています!
・今後は、関係機関の協力のもと、安定的に生産できるコショウの栽培方法や、加工・出
荷の仕組みの検証も行い、生産者や地域農業も元気になれる!をめざします。
・「ぴりっ子」の製造が再開したあかつきには、地元飲食店等とコラボメニューも開発し
てみたいな。なんて夢(野望?)も広がりそうです!。














区外イベントでの販促PR活動 (具体的な活動内容や今後の予定)
まきにぃる米の販売活動 (購入方法、価格、こだわり、生産者の顔が見える工夫など)
